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ゴグマジオス

ゴグマジオス
種族古龍種
別名巨戟龍
破壊可能な部位頭、翼爪、尻尾、背中(2段階)、胸
咆哮
出現場所戦闘街
弱点の
肉質
尻尾、胸、頭頭、尻尾、胸顔、胸
有効
属性
×
状態異常麻痺睡眠めまい爆破減気
×××××
アイテム閃光玉音爆弾シビレ罠落とし穴設置肉こやし玉
××××××

属性は◎ > ○ > △ > ×の順で有効。
◎:最も有効 ○:そこそこ有効 △:ダメージは入るが効果は低い ×:ほぼ無効

ゴグマジオスの肉質

肉質は◎ > ○ > △ > ×の順で有効。
数値の場合は、数値が高いほどダメージが与えやすい。0は無効。
部位切断打撃エキス
23273020051060
翼脚22232525010040
尻尾2225252000510
胸部2325301505010
腰、後脚35404050005
腹、前脚、首40354550005

ゴグマジオスの肉質(液体時)

部位切断打撃エキス
40455530510560
翼脚35355025010040
尻尾45405040515560
胸部45355535515565

ゴグマジオスの肉質(気体時)

ゴグマジオスの肉質は、頭、翼脚、尻尾、胸部は最初タールに覆われていて、火属性のダメージが蓄積するか、特定の攻撃を受けることで固体→液体→気体に変化する。 これらの部位は状態によって肉質が軟化していく。また、体力が50%以下になるとそれぞれの部位の状態が全て気体状態に変化する。

部位切断打撃エキス
50556030510560
翼脚45405525010040
尻尾55505540515560
胸部55456035515565

ゴグマジオスから入手できる素材

G級
本体剥ぎ取り(6(頭と胸3回ずつ)回)巨戟龍の城殻(28%)、巨戟龍の塞鱗(38%)、超重質龍骨油(8%)、戦火の龍神玉(3%)、巨戟龍の戦爪(13%)、巨戟龍の筋織翼(10%)
頭破壊報酬巨戟龍の城殻(75%)、戦火の龍神玉(2%)、超重質龍骨油×2(23%)
翼爪破壊報酬巨戟龍の筋織翼(70%)、巨戟龍の戦爪(20%)、超重質龍骨油×2(10%)
尻尾破壊報酬巨戟龍の荊棘尾(75%)、巨戟龍の龍神玉(3%)、巨戟龍の塞鱗(22%)
背中(2段階)破壊報酬巨戟龍の塞鱗(80%)、巨戟龍の凶刃(20%)
胸破壊報酬巨戟龍の凶刃(80%)、超重質龍骨油×2(20%)
落とし物(3回まで)条件:尻尾の第一段階破壊時に、確定で単発式拘束弾を落とす。
また、それ以外にも重油落下時に低確率で落し物をする。
単発式拘束弾(尻尾破壊時確定)、超重質龍骨油(70%)、いにしえの龍秘宝(28%) 、戦火の龍神玉(2%)

ゴグマジオス攻略

集会所のG級★3の緊急クエストで戦うことになる古龍。

巨大な古龍で、移動したり攻撃をするたびに油のような黒い液体(重龍油)を体から垂らすのが特徴。
重龍油は一定時間経つと消えるが、地面にあるときに触れると「重油拘束状態」になり、少しの間油が絡みついて動けなくなってしまう。また、重油拘束状態では動けなくなるだけでなく、重油拘束状態で火属性の攻撃を受けるとダメージが増加する効果があるので注意が必要だ。

ゴグマジオスとは戦闘街での戦闘となり、配置されている兵器を活用することが攻略のカギとなる。(兵器のそれぞれの使い方は下記参照。)

ゴグマジオスは巨大な体を使っての直接攻撃や、炎属性の攻撃、重油での攻撃などをしてくる。
ある程度のダメージ(体力の半分)を与えると戦闘音楽が変わってから空に飛ぶようになり、空中から熱線を放って攻撃をしてくる。
空中状態にいるときは近接での攻撃は当てにくいが、時間経過で地上に降りる。
また、この後はゴグマジオスの体から垂れる重龍油が爆発を起こすようになる他、行動速度が上昇し隙が少なくなるが、肉質は軟化しダメージは与えやすくなる。

ゴグマジオスの部位の中で頭部、背中、翼腕、尻尾、胸部はタールで覆われている。タールは戦闘開始時は固体だが、火属性ダメージを蓄積するか特定の攻撃を受けることで液体、気体に変化する。また、体力が50%以下になると全て気体に変化する。
液体、気体に変化することで肉質が変化してダメージを与えやすくなる。
また、タールに覆われている部位は火属性の矢と火炎弾、竜撃弾以外の弾を全て弾くが、それぞれの部位の部位破壊後は弾かれなくなる。

ゴグマジオスの弱点は龍属性と火属性なので、龍属性、または火属性の武器がおすすめ。
火属性のダメージが蓄積するとタールの状態が変化して肉質が軟化するので、特にソロで討伐を狙う場合は火属性武器がおすすめ。

ゴグマジオスをそのまま兵器で攻撃したり普通に戦っても問題ないが、積極的にダウンを奪うことで集中してダメージを与えやすい。
ダウンを狙うには撃龍槍を当てること、拘束弾をヒットさせること、部位破壊をすることなどがある。
また、パーティの中に操虫棍を使えるプレイヤーを混ぜておいて乗り状態を狙うのも有効。(操虫棍のプレイヤーがいなくても、ゴグマジオスが高台に近づいてきた時にジャンプ攻撃を当てることで乗り状態にはできる。乗り状態には胸と背中への乗り状態の2パターンがある)
また、ゴグマジオスの背中を破壊するとゴグマジオスの背中に刺さっていた撃龍槍が地面にささる。この地面に刺さった撃龍槍近くで○を押すことで1回だけ刺の先に攻撃ができる。これもゴグマジオスに当てるとダウンを奪えるのでチャンスを待って狙いたい。

ゴグマジオスは古龍なので罠は無効。また、閃光玉などのアイテムも無効。
ゴグマジオスの攻撃は大振りなものが多いが威力はとても高いので体力は常に満たんに保っておくようにしたい。
特に熱線の攻撃は爆発の範囲も広く、一撃で死亡することもあるので注意が必要。
また、ゴグマジオスには罠などのアイテムは無効のため、そのぶん調合分も含めて回復アイテムを多く持ち込んでおくようにしたい。

剥ぎ取りは頭を胸からそれぞれ3回ずつ、計6回できる。
討伐時間の目安は3〜4人である程度効率よく戦って20分針ほどのタイム。クエストの時間制限は50分なので、ソロで挑むのは時間的に少々厳しいかもしれない。(二人だと時間は少しかかるが準備さえしておけばクリア可能と思われる)

なお、古文書を解読して出現するクエスト「頽廃(タイハイ)の沼」のゴグマジオスは強化版となっており、攻撃力や体力などがより高い。

■戦闘街で使うことができる兵器

撃龍槍
シリーズおなじみの一撃必殺兵器。
近くにいるときに撃ちだすことで大ダメージを与えた上にしばらくダウンさせることができる。
接近しているところに確実に当てたい。使用後10分程度の時間経過で再使用が可能になるので、開始早々当てに行っても問題ない。

固定式拘束弾【対地】【対空】
地上に2つスイッチが設置されていて、当てるとゴグマジオスを少しの間動かなくすることができる。拘束弾が飛ぶ位置は決まっている(スイッチの横)ので、ゴグマジオスの位置を確認して当たる位置にいるときに使う必要がある。
対地と対空の意味は、対地が使える状態で対空も使えるようになると、固定式拘束弾を発射したときに2発同時に出るようになる。対地が使えない状態で対空が使えてもスイッチが押せないので意味が無い。
使用後一定時間が経過で再度使えるようになる。

巨龍砲
撃龍槍を上回る一撃必殺兵器。
ある程度時間が経つと発射位置にハシゴが降りて使用可能になる。使用方法は移動式大砲を巨龍砲の発射位置まで動かしてからアイテム「高密度滅龍炭」というアイテムを所持した状態でスイッチを押して発射する。(アイテムを持っていないと発射できない。)
高密度滅龍炭を入手するには村と集会所で、研究所関連の必要なクエストを進めておく必要がある。
(※村クエストのエンディング後で、かつ大老殿のG級クエストの研究所長からの依頼クエスト(G★1「高難度:暴走する虎鮫」G★2「高難度:怪しき骸蜘蛛達の研究」「高難度:大脱走はお静かに」G★3「高難度:侵蝕の残滓」)をクリアすると受注できる竜人問屋の村人の納品依頼「研究所、改良!」「研究所、さらに改良!」の2つを納品すると、狂竜ウイルス研究所で1000旅団ポイントで購入できるようになる。)
着弾する場所が決まっているので、位置を確認してから当てたい。固定式拘束弾が当たるあたりの位置(地面が茶色く変色しているあたり)に着弾する。当てるとおなじみの英雄の証のテーマが流れる。
また、巨龍砲の発射高台の前にゴグマジオスが張り付いているときに発射してもヒットする。
高密度滅龍炭がなければ使用できないものの、使わずとも問題なく倒せるので特に問題はない。

バリスタ
バリスタの弾を所持していると発射することができる。
バリスタの弾はエリアで2箇所と、キャンプで拾うことができ、弾数は限定されているものの、離れた位置から部位を狙って安全に戦うことができる。
また、バリスタの弾は一度に拾える数は限られているが、時間経過で再度拾えるようになる。
また、ゴグマジオスが落し物で落とす単発式拘束弾を拾った場合もここで使うことができる。
また、要塞防衛式弩砲弾を持ち込んだ場合もここで使用可能。

移動式大砲
大砲の弾を最大10発まで込めて発射することができる。
また、発射位置はエリアの4箇所の中から移動させて変更できる。
大砲の玉も一箇所から一度に拾える弾の数は限られているが、時間経過で回復する。
巨龍砲を撃つ際にも使用する。

戦闘街の図(クリックで拡大)
戦場街の図

ゴグマジオスの攻撃パターン

攻撃方法詳細
熱線正面の少し離れた地面に熱線を放つ。
熱線は1点に放って大きく爆発させる場合と、弧を描くように光線を放ち複数の爆発を起こす場合の2パターンがある。
1点にためて放つ場合は爆発の範囲が広いのでかなり距離をとっておかないと巻き込まれてダメージを受けるので注意。
当たると火属性やられになった上に大ダメージを受ける。
また、重油拘束状態で熱線の爆発に巻き込まれるとダメージが増加し即死クラスのダメージを受けるので、最も注意が必要だ。
空中に飛んでいるときも地上に向けて頻繁に使ってくる。
熱線の行動前には塵粉がちらつくエフェクトが表示されるので、これが見えたらゴグマジオスの正面からは離れたほうがよい。
ガードすることはできないので、爆発から距離を離れるしかない。
薙ぎ払い攻撃手を地面にたたきつけた後、なぎ払うように攻撃をする。
攻撃を受けると火属性やられになる。
のしかかり攻撃両腕で前方を叩きつけ、のしかかるように攻撃をする。
重龍油吐き攻撃重油を直線上に吐いて攻撃をする。
横になぎ払うように放ってくる場合もある。なぎ払いのパターンの場合は場所によっては回避が難しいので、緊急回避を活用して回避したい。
通常はガード不能だが、ガード強化のスキルをつけている場合ガードで防ぐことも可能。
回転攻撃体を回転させて攻撃をする。
回転させる尻尾には火属性の効果がある。(尻尾切断後は火属性の効果がなくなる)
重龍油ばらまき攻撃複数の重油を前方にばらまく。
尻尾叩きつけ後方に尻尾を垂直に叩きつける
 

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