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グラビモス

グラビモス
種族飛竜種
別名鎧竜(よろいりゅう)
破壊可能な部位胸(2段階)、背中、尻尾、翼、頭
咆哮
風圧
出現場所地底火山(2,6,7,[8],[9])、原生林(1,2,4,[5],9)
弱点の
肉質
有効
属性
×
状態異常麻痺睡眠めまい爆破減気
アイテム閃光玉音爆弾シビレ罠落とし穴設置肉こやし玉
××

属性は◎ > ○ > △ > ×の順で有効。
◎:最も有効 ○:そこそこ有効 △:ダメージは入るが効果は低い ×:ほぼ無効

グラビモスの肉質

肉質は◎ > ○ > △ > ×の順で有効。
数値の場合は、数値が高いほどダメージが与えやすい。0は無効。
部位切断打撃エキス
頭部2128200155525
首下、尻尾下25302003051020
背中24302502551015
腹部26303003551530
2425230205515
2120200305510

グラビモスの肉質(部位破壊時)

部位切断打撃エキス
頭部(破壊後)2535250155530
首下、尻尾下25302003051020
背中(破壊後)45454053551015
腹部(破壊後)707060154551540
翼(破壊後)262626020500
脚(破壊後)2430250305510

グラビモスから入手できる素材

下位上位
本体剥ぎ取り(4回)鎧竜の甲殻(63%)、火炎袋(12%)、睡眠袋(20%)、鎧竜の頭殻(5%)鎧竜の堅殻(50%)、睡眠袋(10%)、爆炎袋(10%)、鎧竜の頭殻(5%)、鎧竜の甲殻(18%)、竜玉(7%)
捕獲報酬鎧竜の甲殻(20%)、火炎袋x2(41%)、鎧竜の翼(12%)、睡眠袋(21%)、紅蓮石(6%)爆炎袋(34%)、鎧竜の堅殻(32%)、獄炎石(6%)、睡眠袋(16%)、鎧竜の翼×2(12%)
胸(2段階)破壊報酬鎧竜の甲殻(90%)、睡眠袋×2(10%)鎧竜の堅殻(57%)、鎧竜の甲殻(33%)、睡眠袋×2(10%)
背中破壊報酬鎧竜の翼(30%)、上竜骨(40%)、鎧竜の甲殻(30%)鎧竜の翼(30%)、堅竜骨(30%)、鎧竜の堅殻(40%)
尻尾破壊報酬鎧竜の甲殻(73%)、竜骨【大】(23%)、紅蓮石(4%)鎧竜の延髄(12%)、獄炎石(2%)、堅竜骨(20%)、鎧竜の堅殻(66%)
翼破壊報酬鎧竜の翼(90%)、上竜骨(10%)鎧竜の翼×2(52%)、堅竜骨(30%)、鎧竜の翼(18%)
頭破壊報酬鎧竜の甲殻(60%)、鎧竜の頭殻(30%)、紅蓮石(10%)鎧竜の堅殻(60%)、鎧竜の頭殻(30%)、獄炎石(10%)
落とし物条件:食事中、または背中部位破壊後の腹部乗り状態に成功したとき
竜のナミダ(94%)、紅蓮石(6%)竜のナミダ(47%)、竜の大粒ナミダ(47%)、獄炎石(6%)
G級
本体剥ぎ取り(4回)鎧竜の重殻(60%)、昏睡袋(10%)、業炎袋(10%)、鎧竜の重頭殻(5%)、鎧竜の天殻(2%)、大竜玉(7%)、鎧竜の延髄(6%)
捕獲報酬業炎袋(32%)、鎧竜の重殻(31%)、真紅蓮石(6%)、昏睡袋(16%)、鎧竜の剛翼×2(12%)、鎧竜の天殻(3%)
胸(2段階)破壊報酬鎧竜の重殻(57%)、鎧竜の堅殻×2(33%)、昏睡袋×2(10%)
背中破壊報酬鎧竜の剛翼(30%)、重竜骨(30%)、鎧竜の重殻(40%)
尻尾破壊報酬鎧竜の重殻(64%)、鎧竜の延髄(12%)、重竜骨(20%)、真紅蓮石(2%)、鎧竜の天殻(2%)
翼破壊報酬鎧竜の剛翼(52%)、重竜骨(30%)、鎧竜の剛翼×2(18%)
頭破壊報酬鎧竜の重殻(28%)、鎧竜の重頭殻(60%)、真紅蓮石(10%)、鎧竜の天殻(2%)
落とし物条件:食事中、または背中部位破壊後の腹部乗り状態に成功したとき
竜の大粒ナミダ(58%)、獄炎石(30%)、真紅蓮石(12%)

グラビモス攻略

固い外装に覆われたモンスターで、バサルモスの成体。火山地帯に生息し、ガード不能な、強力無比な熱線攻撃をしてくるのが特徴。熱線以外には突進攻撃や回転攻撃をしかけてくる他、体から睡眠のガスや灼熱のガスを噴出してくる攻撃をしてくる。

【攻略のポイント】
  • バサルモスと同様に堅い外装に覆われているため、まずは腹部の部位破壊をすることで柔らかい部分が露出させるとダメージを与えやすくなる。
  • 肉質の影響を受けない爆弾での攻撃も有効。落とし穴などの罠を活用することで確実にヒットさせるようにしたい。
  • スキルでは、ガードできる武器の場合、熱線やガスをガードできるようになる「ガード強化」のスキルがあれば便利。
  • 怒り状態になると口から火が漏れる。
  • 熱線攻撃時に体の周囲に熱気が出ている場合は、熱線後に体から火炎のガスを放出するので、接近する場合は注意が必要。
  • モンスターハンター4からは、腹と尻尾意外にも、背中、翼、脚、頭部の多くの部位破壊が可能になっている。背中の部位破壊はジャンプ攻撃か、ダウン中に攻撃をすることで破壊をしやすい。翼と背中、頭部は破壊で報酬が出る。脚は傷がつくだけで報酬はないが、部位破壊後は肉質が軟化し、ダメージが通りやすくなる。部位破壊後には、それぞれの部位が肉質が軟化しダメージが通りやすくなるが、中でも2段階破壊後の腹部が最もダメージが通りやすい最大の弱点。
  • 背中の部位破壊後乗りを成功させると、グラビモスの体仰向けにして弱点の腹部を攻撃できる。


■G級での変更点
・前に歩いて移動するとき炎の玉を吐きながら移動する。

■極限状態のグラビモス
極限状態のグラビモスは、脚と腹と背中、尻尾先が攻撃をしても弾かれない。
抗竜石・心眼の効果中以外は狙いやすく弾かれない脚や腹を中心に攻撃を当てていくとよい。

グラビモスの攻撃パターン

攻撃方法詳細
右回転尻尾時計回りで尻尾を回転させる技。グラビモスは尻尾が長いため範囲が広く攻撃力も高い。
腹の真下に入れば安全地帯になるため反撃のチャンスにもなりえる。
尻尾を切断すると範囲が狭くなる。
ガス攻撃グラビモスを中心にしてガスを発生させる。
火炎ガスと睡眠ガスの2種類のガスを発生させる。
火炎ガスの場合はダメージを受けたあと、爆破やられ状態になる。ガスは通常はガードできないが、「ガード強化」のスキルがあればガードすることが可能。
ボディプレスその場で高く飛んで巨体で押し潰す技。ハンターが密着していると使用頻度が高い。
予備動作が大きいのですぐに距離をとれば回避可能。
熱線前方直線上に強力な熱線を放出する。通称「グラビーム」。ガード強化のスキルがないとガードが不能である上にダメージが非常に大きい。予備動作が見えたら回避行動なども使ってすばやく正面から外れるようにしたい。体の周囲に熱気を帯びている場合は、熱線後に体から火炎ガスを放出する。
猛ダッシュ身構えて頭を低くした後、ゆっくりと突進してくる技。
予備動作が大きくスピードも遅いため回避はそこまで難しくないが、遠くからダッシュをする場合、ハンター目掛けて軌道を修正するので要注意。
体当たり体を左後ろに引いた後、右前方から側面にかけての広範囲を攻撃する強烈な体当たり。近距離に射るときに使ってきやすい。
攻撃範囲が広いため、ガードができる武器の場合は慣れないうちはガードするのが無難。
 

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